日本電気 「ソーシャルビジネスを通じた復興支援」ダイアログ開催

NECは、2002年より、ソーシャルアントレプレナー育成プログラム「NEC社会起業塾」(注3)等を通じ、社会起業家の育成やソーシャルビジネスの推進に取り組んでいます。一方、NECグループ社員による復興支援に向けた社会貢献活動「NEC"TOMONI"プロジェクト」(注4)にて、瓦礫の撤去等の被災地ボランティア支援を継続して実施しています。

NECでは、本ダイアログ(対話)をきっかけに、今後、ソーシャルビジネスやプロボノ(社員のスキルを活用したボランティア)を通じた復興支援活動を強化してまいります。 <ソーシャルビジネスやプロボノを通じた復興支援に向けての動き(2012年4月以降予定)> 復興支援に取り組む社会起業家とNEC社員とのダイアログ(対話)実施


復興支援に取り組む社会起業家をサポートするプロボノへの社員参画


社員参加型によるボランティア活動
以上 (注1) NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター1997年、宮城県におけるNPO活動の発展をめざし設立(1999年に法人化)。地域における民間支援組織として、幅広く地域や分野を越えたNPOの活動基盤強化をはかり、企業や行政とのパートナーシップの形成を促進し、市民社会の発展に寄与。(注2) NPO法人アスイク2011年9月設立。取り組み内容は、被災した子ども、経済的に困窮する家庭の子どもに対する教育支援活動、ソーシャルプロモーション(調査研究)活動等。(注3) NEC社会起業塾2002年よりNECとNPO法人ETIC.が協働で開催し、「食」「農業」「医療」「教育」「貧困」等の社会的課題に取り組む若手社会起業家を支援するプログラム。2010年度までに37団体が修了。主な卒業生は、NPO法人フローレンス(※ハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパンより「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少で受賞、ニューズウィーク「世界を変える100人の社会起業家」に選出)やNPO法人かものはしプロジェクト(※国際青年会議所世界大会にてTOYP賞『世界で最も傑出した若者賞』を受賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー(リーダー部門)を最年少で受賞)等がいる。(注4) NEC"TOMONI"プロジェクトNECグループでは、社会貢献活動による東北復興支援活動を、「NEC "TOMONI" プロジェクト」とし、このスローガンのもと、グループ一丸となって、被災地の皆さまと思いを一つにし、共に復興に向けた取り込みを進めていく。「NEC "TOMONI" プロジェクト」 は、従来から継続しておこなってきた社会貢献プログラムを活用し、発展させた支援や、社員が実際に被災地へ行って、ボランティア活動をおこなう「社員参加型の支援(NEC Make-a-Difference Drive=MDD運動)」を中心とした活動。

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