日本電信電話 「防災とボランティア週間」における災害用安否確認サービス「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の体験利用について 〜 あなたの無事を伝えましょう 〜(NTTコミュニケーションズ)
2012-01-13
(http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/pdf/20120113.pdf)ニュース2012-R0012012年1月13日(報道発表資料)東日本電信電話株式会社
西日本電信電話株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社「防災とボランテイア週間」における災害用安否確認サービス「災害用伝言ダイヤル(171)」
および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の体験利用について
~ あなたの無事を伝えましょう ~NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの三社は、災害等の発生によって連絡が取りにくい場合、家族、親戚、知人などの安否情報をより確実に音声等で確認できる手段として、「災害用伝言ダイヤル(171)(電話サービス)」(※1)および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」(※2)を提供、運用しています。「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を、“いざ”という時にスムーズにご利用いただくには、日頃から家族、親戚、知人などの間で安否を確認するための「キーとする電話番号」(※3)を予め決めておくことや、「自分の無事を伝える」ことに慣れていただくために事前に体験していただくことが有効であることから、多くの方々に連絡方法を確認していただけるよう、平成24年1月15日(日)から始まる“防災とボランティア週間”に合わせて、「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の体験利用期間を設定し運用します。なお、より多くの方々に体験していただけるよう、“毎月1日および15日”(※4)“正月三が日”(※5)“防災週間”(※6)にも、「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を運用しています。※1 「災害用伝言ダイヤル(171)」はNTTコミュニケーションズが提供するサービスですが、実際の災害発生時には、災害の発生地域等に応じて、NTT東日本およびNTT西日本がそれぞれ運用します。※2 「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」は、NTT東日本およびNTT西日本が提供・運用します。※3 「災害用伝言ダイヤル(171)」で「キーとする電話番号」として設定できる番号は一般加入電話、ひかり電話の番号です。 また、「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」では一般加入電話、IP電話(050の電話番号から始まるIP電話も含む)、携帯電話、PHS等の電話番号で設定が可能です。※4 毎月1日および15日 0時~24時※5 毎年1月1日 0時~1月3日 24時※6 毎年8月30日 9時~9月5日 17時
1.今回の運用期間 2012年1月15日(日)9時 ~ 1月21日(土)17時*体験利用期間中、実際に災害が発生した場合は、体験利用を中止する場合があります。*体験利用期間中であっても次項に記す利用料金がかかります。 <参考> 「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」の詳細は、以下のホームページで紹介しております。 NTT東日本URL:http://www.ntt-east.co.jp/saigai/(http://www.ntt-east.co.jp/saigai/)NTT西日本URL:http://www.ntt-west.co.jp/corporate/disa.html(http://www.ntt-west.co.jp/corporate/disa.html)2.ご利用料金(1)「災害用伝言ダイヤル(171)」発信されるお客さまから被災地の「キーとする電話番号」までの伝言の録音、または再生にかかる通話料(通常、電話をおかけになる場合と同様の料金)が必要です。伝言蓄積等のセンター利用料は無料です。(例)東京の電話番号をキーに大阪から伝言を録音・再生する場合、大阪-東京間の通話料金がかかります。(2)「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」 安否情報の登録、閲覧等に伴うサービス利用料は無料です。なお、インターネット接続費用やプロバイダ利用料および、ダイヤルアップ接続の場合は通信料等が別途必要となります。